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20代のうちに見ておくべき洋画10選

 

「なんかいい洋画ないかな、20代のうちにいっぱい見ておきたいな」

 

このような疑問に答えていきます。

 

僕が今まで見てきた中で最高だった洋画をご紹介していきます。

 

早速見ていきましょう。

 

ニュー・シネマ・パラダイス

ニュー・シネマ・パラダイス

 

これを見ずに映画を語るなと言っても過言ではないくらいの名作です。

 

内容良し、演出良し、音楽良し、控えめに言って最高傑作です。

 

個人的に主人公が故郷を捨てて都会に出て行くこととかが感情移入してしまってしんみりしてましたね。

 

ハズレなしの王道として紹介させていただきました。20代のうちに絶対に見てください。

 

ララランド

ララランド

 

夢を追う若者のストーリーです。

 

音楽は超有名ですよね。

 

最後のなんとも言えない甘酸っぱい終わりかたは本当に好きです。

 

見たらLAに行きたくなってしまいます。ぜひ見て見てください。

 

6才のボクが大人になるまで

6才のボクが大人になるまで

 

主人公の男の子の6才から18才までの成長物語です。

 

なんと主人公とその家族役は12年間にわたって同じ役者で演じられています。

 

12年もの間、年に2週間くらい集まって撮影してたみたいです。長年にわたって作られた超大作ですね。

 

監督も有名なリチャード・リンクレーターです。さすがと言えるセンスを所々に感じましたね。

 

僕はこの映画の主題歌も大好きです。間違いなくトップ5に入る名作ですね。

 

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に

 

言わずもがな誰もが知ってる名作です。

 

とにかく伏線回収がすごいですよね。

 

テーマは無罪・脱獄といったところでしょう。主人公のアンディが長年諦めずにコツコツと準備して脱獄する話です。

 

とにかく脱獄するまでそのそぶりを見せないんですよ。だからこそ脱獄した時は爽快感が半端ないですね。

 

シンプルにめちゃくちゃ面白いです。

 

スタンドバイミー

スタンドバイミー

 

少年時代の友情を描いた作品です。

 

主題歌のスタンドバイミーを知らない人はいないですね。

 

最後の最後の名言が個人的に大好きです。

 

気になる人はぜひ見て見てください。

 

ティファニーで朝食を

ティファニーで朝食を

 

こちらも超有名作品です。

 

内容は割と普通なんですが、オードリー・ヘップバーンが綺麗すぎて有名ですね。

 

もはやオードリー・ヘップバーンのファッションショーを見ているような感覚です。

 

男性は絶対に見ておきましょう!笑

 

素晴らしき哉、人生

素晴らしき哉、人生

 

超ハッピーエンドな作品です。

 

めちゃくちゃ古い映画なんですが、俳優陣の演技が光った作品です。

 

白黒映画を見たことないという人はぜひ見ておいて下さい。

 

この渋さがたまらないです。

 

シックスセンス

シックスセンス

 

こちらも伏線回収系の作品です。

 

マジでラストはびっくりします。それだけにネタバレが一番禁じられている映画です。

 

映画のラストで本気でびっくりしたことのない人は見て下さい。声に出してびっくりしてしまいます。

 

グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン

 

いわゆる見世物屋の話です。

 

結構いろいろと考えさせられますね。

 

内容も音楽も素晴らしいです。洋画に苦手意識のある人でも全然見れるくらい見やすい作品です。

 

こちらもぜひ見て見て下さい。

 

ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプ

 

まだ無名だった頃のジョニー・デップやレオナルド・ディカプリオが出ています。

 

レオナルド・ディカプリオが障害者の子供の役を演じているんですが、これが本当にすごい。脱帽します。

 

僕はこれを見てレオナルド・ディカプリオは顔だけじゃないんやなと思い知りました。

 

この演技を見るだけでもこの作品を見る価値はあります。

 

もう一度言いますが、売れる前の無名の頃ですからね。そりゃ有名になるわなと。

 

絶対に見て下さい。

 

まとめ

まとめ

 

以上が20代のうちに見ておくべき洋画でした。

 

以下の通りです。

 

  • ニューシネマパラダイス
  • ララランド
  • 6才のボクが大人になるまで
  • ショーシャンクの空に
  • スタンドバイミー
  • ティファニーで朝食を
  • 素晴らしき哉、人生
  • シックスセンス
  • グレイテスト・ショーマン
  • ギルバートグレイプ

 

ぜひ見て見て下さい!

 

それでは!

 

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